<19>介護職員初任者研修の資格をとるならこの学校がおすすめ

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<19>介護職員初任者研修の資格をとるならこの学校がおすすめ

効率良く資格をとるなら、独学よりも資格学校を利用するのがおすすめです。
学校と言っても、通学だけでなく、通信講座も充実しているので、近くに教室がなくても利用しやすいでしょう。

学校を利用するメリットは、効率だけではありません。
たとえば、介護職員初任者研修の場合、介護の資格大手ニチイで資格をとると、就職のサポートも受けられます。


仕事につながりやすいのはこの学校


医療系資格大手のニチイは、資格取得後(修了後)に自社が全国展開している介護施設に介護職員として登録できます。

働くことを目的にこの資格を目指している人には、とても助かる制度ですよね。
施設の数が多いのも魅力です。もともと医療系の資格に強い資格学校なので、信用もあり、安心して受講できると思います。


どんな勉強が必要?


介護職員初任者研修は、「研修」というだけあって、介護の現場で働ける知識を身に着けることを目的にしています。筆記テストはありますが、ふるいにかけて落とすような試験ではないので安心してください。

初任者研修の内容は、全部で130時間あります。
総時間はヘルパー2級と変わらないのですが、ヘルパー2級にはあった実習がなくなり、その分座学が増えています。

どんなことを学ぶかというと、

1 職務の理解 6時間
2 介護における尊厳の保持・自立支援 9時間
3 介護の基本 6時間
4 介護・福祉サービスの理解と医療との連携 9時間
5 介護におけるコミュニケーション技術 6時間
6 老化の理解 6時間
7 認知症の理解 6時間
8 障害の理解 3時間
9 こころとからだのしくみと生活支援技術 75時間
10 振り返り 4時間

そして、一応修了試験のようなものがあります。この点もヘルパー2級との違いです。


ヘルパー2級にはあった実習がなくなったので、不安に思う人もいるかもしれません。
介護事業所と提携している資格学校は、希望者に見学させてくれたり、実際に施設で使っているのと同じ設備で訓練させてくれるところもあります。
学校を選ぶときは、費用だけでなく、そういった点も比較検討したいですね。